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| MovableTypeをMySQLで利用する場合の設定方法 |
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MovableTypeはデータ量が大きくなってくるとサイトの再構築に時間がかかるようになります。
サイトの再構築が動作している間はCPUをほぼ90%近く消費してしまいます。
この時間が一定時間(5分間)以上になると、サーバーの監視プログラムにより
サーバーが再起動されてしまい、サイトの再構築が途中で強制終了されてしまいます。
もしサイトの再構築に時間がかかるようになったり、正常終了しなくなった場合は
MySQLを利用してMTを再構築する必要があります。 |
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| MovableTypeをMySQLデータベースで利用する際の新規設置手順(バージョン3.3-ja) |
- MySQLデータベースの利用申請を行います
データベースを作成済みでない方は、まず最初にMySQLの利用申請を行う必要があります。
- ダウンロードしたMovableTypeのソースを解凍してフォルダ名を適当な名前に変更します。
例ではblogという名前のフォルダにしています。
- mt-config.cgi-originalの名前をmt-config.cgiに変更します。
- mt-config.cgiを編集します
設置パス(設置する場所)のURLを設定します。
例)
CGIPath http://www.chat-jp.com/blog/
StaticWebPathのURLを設定します。
例)
StaticWebPath http://www.chat-jp.com/blog/mt-static
MySQLを使用するので以下の行の設定をします。
MySQL以外のデータベースの行は#でコメントアウトします。
(編集前)
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
##### POSTGRESQL #####
ObjectDriver DBI::postgres Database
DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database /path/to/sqlite/database/file
##### BERKELEYDB #####
DataSource /path/to/database/directory
(編集後)
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database データベースの名前
DBUser データベースユーザー名
DBPassword データベースパスワード
DBHost localhost ##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost
##### SQLITE #####
#ObjectDriver DBI::sqlite
#Database /path/to/sqlite/database/file
##### BERKELEYDB #####
#DataSource /path/to/database/directory
- 設置パスにアクセスしてインストールを開始します。
設置パスにアクセスするとログインのリンクがありますので、クリックすると自動的にインストールが開始されます。
設定が正しくない場合はここでエラーになります。
エラーになってしまった場合、ログインができなくなりますので、phpMyAdminでデータベース内のテーブルをすべて削除して、データベースを初期状態に戻して最初からやり直してください。
- メニューに従い、各種設定を行ってください。
以上でインストール完了です。 |
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| MovableTypeをMySQLデータベースで利用する際の新規設置手順(バージョン3.2) |
- MySQLデータベースの利用申請
- ダウンロードしたMovableTypeのソースを解凍してフォルダ名を適当な名前に変更します。
例ではblogという名前のフォルダにしています。
- mt-config.cgi-originalの名前をmt-config.cgiに変更します。
- mt-config.cgiを編集します
設置パス(設置する場所)のURLを設定します。
例)
CGIPath http://www.chat-jp.com/blog/
MySQLを使用するので以下の行のコメント(#)をはずして、必要な設定を入れます。
(編集前)
### MySQL Configuration - Add the name of your database, username
# password and, optionally database host given to you by your web
# hosting provider.
#
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database <database-name>
# DBUser <database-username>
# DBPassword <database-password>
# DBHost localhost
(編集後)
### MySQL Configuration - Add the name of your database, username
# password and, optionally database host given to you by your web
# hosting provider.
#
ObjectDriver DBI::mysql
Database データベース名
DBUser データベースユーザー名
DBPassword データベースパスワード
DBHost localhost
- 設置パスのデータベース構築スクリプトにアクセスしてデータベースを構築します。
例)
http://www.chat-jp.com/blog/mt-db2sql.cgi
以下のように表示されデータベースの構築が完了します。(いくつかWARNINGがでる場合があります)
MT::Blog MT::Category
MT::Comment
MT::Entry
MT::IPBanList
MT::Log
MT::Notification
MT::Permission
MT::Placement
MT::Template
MT::TemplateMap
MT::Trackback
MT::TBPing
MT::Session
MT::PluginData
MT::Config
MT::FileInfo
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
- MovableTypeにログインします。
設置パスにアクセスするとログインのリンクがありますので、クリックするとログインページが表示されます。
ここでログインページが表示されずにダウンロードになってしまう場合は設定が正しくないということになりますので、設定を見直してください。
初めてログインする場合はユーザー名に"Melody"、パスワードに"Nelson"を入力します。
初期時に設定されているユーザー名とパスワードは必ず変更してください。
- メニューに従い、各種設定を行ってください。
以上で完了です。 |
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- MySQLデータベースの利用申請
- mt.cfgを編集します。
- DataSource ./dbとなっている行の先頭に#を入れます。
変更前) DataSource ./db
変更後) #DataSource ./db
- 以下の行の先頭についている#を削除して動作に必要な情報に変更します。
変更前)
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database <database-name>
# DBUser <database-username>
# DBHost localhost
変更後)
ObjectDriver
DBI::mysql
Database データベース名
DBUser データベースユーザー名
DBHost
localhost
- 編集したmt.cfgをサーバーにアップロードします。
パーミッションは600などに変更しておいてください。
- mt-db-pass.cgiを編集します。
変更前) database_password
変更後) データベースパスワード
データベースパスワードを設定した場合のみデータベースパスワードを記入します。
データベースパスワードを設定していない場合はdatabase_passwordという文字を削除して保存します。
- mt-db2sql.cgiにブラウザでアクセスします。
http://MTの設置URL/MTの設置パス/mt-db2sql.cgi
アクセスすると以下のように順に表示が流れていきます。
Loading database schema...
Loading data...
MT::Author
MT::Blog
MT::Category
MT::Comment
MT::Entry
MT::IPBanList
MT::Log
MT::Notification
MT::Permission
MT::Placement
MT::Template
MT::TemplateMap
MT::Trackback
MT::TBPing
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
最後の行に
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
というようにSQLデータベースにコピーが終了しましたという意味のメッセージが
表示されればデータベースの移行完了です。
- 動作の確認
作成されたデータベースはphpMyAdminから確認することができます。
phpMyAdminはMySQLデータベースの利用申請時に設置を依頼しておけば
設置URLにアクセスするだけです。
MTの動作確認は通常通りのMT設置URLにアクセスするだけです。
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設定ファイル(mt.cfgなど)で行頭に#を付けると、その行はプログラムが動作するときには
設定行としてではなく単なるコメント行として扱われます。
これをコメントアウトすると言います。
コメントアウトするための文字は設定ファイル(対象のプログラム)の種類によって
#(シャープ)や/(スラッシュ)などが使用されます。 |
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