現在のインターネットではインターネット上に流れているメールの7割以上が迷惑メールと言われています。
特に最近迷惑メールが増えた理由としては、StormWormと呼ばれるワームに感染したパソコンによる大量メール送信が原因であると考えられます。
サーバー側ではある程度の迷惑メール対策はできますが、設定がきつすぎると受信したいメールまで迷惑メールとして扱われて自動削除の対象になってしまい、思わぬ損害を被ってしまうケースもあります。
レンタルサーバーを利用する上で特に注意しなければならないのは、例えば独自ドメインの更新期限の通知であったり、レンタルサーバー利用期限の更新のお知らせなどです。
そこで、ユーザー側で簡単にできる迷惑メールの対策方法をご紹介いたします。
| 1.ツール → メッセージルール → メールでメッセージルールの画面を開きます。 |
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| 2.条件とアクションを指定します |
| 設定例では条件として本文のチェックを行いアクションとして削除済みアイテムに移動させるようにしています。 事前設定として、ツール→オプション→読み取り の設定で「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)」にチェックを入れておく必要があります。 |
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| 3.指定した条件(メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合)の個別指定を行います |
| ルールの説明のところの「指定した言葉が含まれる場合」をクリックすると「単語の入力」の画面になります。 ここで指定した言葉が迷惑メールかどうかの判定を行うキーワードになります。 以下の画面例のように単語をひとつづつ追加していきます。 英文メールを自動削除したいのであれば「Hello」などを指定するといいようです。 |
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| 4.単語の追加が終わったらルールに名前を付けます。 |
| ルール名のところに任意の名前を入力します。 画面例では「迷惑メール」としています。 |
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| 5.設定が終わると以下のような画面になります。 |
| OKをクリックして最初の画面に戻れば設定完了です。 |
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| 応用すれば特定の件名のメールなどをあらかじめ作ったフォルダに振り分けるなどの動作もできます。 |
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| 多くのメールソフトにも同様の機能があります。 |
| ThunderBirdのようにインターネット上の迷惑メールのデータベースを参照する機能を持ったものや、SPAMASSASINの機能を持ったものもあるようですが、過剰な機能は誤動作の原因にもなりますので使う場合は十分注意してください。 |
| 2007年10月23日 |
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