Eudora5.0.2J の設定

メールサーバーはPOP Before SMTP という方法で認証を行います。
メール送信を行うときに正しいユーザーであるかどうかを認証してから送信許可を出すというものです。
この方式では特定のホストに対して許可を設定せず、POPアカウントを持っているユーザーであれば、どこから接続していてもメール送信が可能となります。
EudoraではAPOP対応ですので、メールパスワードを暗号化することができます。
以下はCHAT-JP.COMドメインを例として説明しています。

1.アカウントウィザードを使用して設定する
2.アカウントウィザードを使用しないで設定する

1.アカウントウィザードを使用して設定する
1-1 メールソフト(以下の例はEudora5.0.2J)を起動します。
初回起動時の場合は、ウィザードが起動されますので、画面の指示に従って設定していきます。

1-2 アカウントの設定で「新規にアカウントを作成」を選びます。

1-3 送信者の名前を入力します。

1-4 メールアドレスを入力します。

1-5 ログイン名を入れます。(ここが重要です!)
ログイン名はメールアドレスです。

1-6 受信メールサーバーを入力します。

1-7 送信メールサーバーを入力します。

1-8 すべて入力して完了します。

1-9 オプション画面で設定の確認をします。

1-10 実際に受信動作をしてみましょう。パスワードを入力するとメールを受信します。
webmaster@chat-jp.com@mx.chat-jp.comという形式で表示されていればOKです。

2.アカウントウィザードを使用しないで設定する
2-1 ツール→パーソナリティから新規を選ぶとアカウントの設定画面が表示されます。

2-2 「ウィザードを使用せず、直接設定を行う」を選択します。

2-3 「全般」タブの内容を以下のように設定します。

2-4 「メールの受信」タブの内容を以下のように設定します。

2-5 受信操作を行って、パスワードを設定します。

2-6 メールの受信が完了すると以下の画面が表示されます。(メールボックスが空の場合)

以上で設定は完了です。
おつかれさまでした。