POSTPETの設定

メールサーバーはPOP Before SMTP という方法で認証を行います。
メール送信を行うときに正しいユーザーであるかどうかを認証してから送信許可を出すというものです。
この方式では特定のホストに対して許可を設定せず、POPアカウントを持っているユーザーであれば、どこから接続していてもメール送信が可能となります。
POPアカウントを持っているユーザーであることをサーバーに認識させるためには、メールソフト側の設定を少々変更しなければなりません。
以下の通り、設定を変更してください。
以下はWHITERING.NETというドメインを例として説明しています。

1. メールソフト(以下の例はPOSTPET)の設定画面を表示します。
メニューの 「設定」 → 「各種設定」 で設定画面が表示されます。 
2. 「SMTPメールサーバー」にメールサーバー名を入力します。
POPアカウントに以下のように入力します。
ユーザー名%ドメイン名@メールサーバー名
例)
testuser%whitering.net@mx.whitering.net

以下の例ではtestuserというアカウントでwhitering.netドメインの設定を行っています。
パスワード欄にはパスワードを入れてください。
3. 設定の修正が終わったら「OK」ボタンをクリックして、POSTPETを立ち上げた状態まで戻ります。
送受信ボタンで送受信を実行して、エラーが出ないことを確認して下さい。