ネームサーバー設定変更前にサーバーにアクセスするには WindowsXP編 (WindowsVistaの場合はこちら

他社から独自ドメイン持込で移転する場合、運用中のドメインでは先にネームサーバー設定を変更してしまうと
ページが表示されない期間が発生することがあります。
これを回避するにはコンテンツを事前にCHAT-JPのサーバーにアップロードしておく必要があります。
ネームサーバー設定変更前にコンテンツをアップロードすることは、使用しているパソコンのDNS設定を
一時的に変更することにより可能になります。
この設定によりCHAT-JPのサーバーに独自ドメインの設定でアクセス可能になります。
設定変更時にはブラウザやメールソフトなどはすべて閉じておいてください。
以下の設定例はWindowsXPのものですが、他のOSでも基本は同じです。
パソコンのDNS設定の変更は必ずお申し込み後に登録情報のメールを受け取ってから行ってください。
お申し込み前にこの設定を行ってもアクセスできませんのでご注意ください。

1.コントロールパネルのネットワーク接続を選択します。

2.ネットワークのプロパティを選択します。

3.ローカルエリア接続のプロパティをの全般の中からインターネットプロトコル(TCP/IP)を選択します。

4.以下のように「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選び、IPアドレスを入力します。
優先DNSサーバー、代替DNSサーバーに入れているIPアドレスはそれぞれDNS.MAXS.NE.JPとNS.MAXS.NE.JPのIPアドレスです。
CHAT-JPのDNSサーバーの設定とパソコンのDNSを合わせることで、インターネット上でのドメインのネームサーバー設定の状態にかかわらず、
CHAT-JPの設定済みのサーバーにアクセスすることが可能になります。

5.OKボタンで設定を保存してからローカルエリア接続を一度無効にします。

6.無効にしたローカルエリア接続を有効に戻します。

以上で設定は終わりです。
設定終了後、独自ドメインでアクセスするとCHAT-JP.COMのサーバーにアクセスすることができます。
コンテンツのアップロードやメール設定の確認が済んだら必ず元の状態に戻してください。
コンテンツのアップロードやメールの設定などが完了したらドメインのネームサーバー設定を以下のように変更してください。
ネームサーバー1: DNS.MAXS.NE.JP
ネームサーバー2: NS.MAXS.NE.JP
この設定はメール、FTP、WEBなど使用しているコンピュータ上のインターネット接続のすべてに適用されます。
この設定のままにしておくとドメインの更新忘れなどをして、ドメインが無効になってしまってもページが見えたり
メールがエラーになりませんので気づくのが遅くなり致命的な手遅れとなるおそれがあります。
サーバーの移転時などに使用する以外は絶対に使用しないでください。

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